ジェフリー・バトルの輝き
もう何から書いてよいのやら・・・・・・とりあえず、

Congratulations, Jeff !!!


ジェフの金メダルももちろん嬉しいのだけれど、やっぱり"I am going to try to do everything as cleanly as I possibly can"と言っていた通りに、今のジェフの全てを氷上で出し切ったことがただただ嬉しいんです。それがどれほど大変なことなのか、今大会の他の選手の演技を見てもわかります。素晴らしい演技をしSP首位になった後も、ジェフの目指すものは変わらず、良い“プログラム”を演じること。それは与えられた時間の中でひとつひとつのエレメンツを確実にこなし、フィギュアスケートをすること。

黄金に輝くメダル以上に輝いていたジェフリー・バトル。

ブライアン・ジュベールの4回転ジャンプは素晴らしいと思うし、彼が言うようにもっと評価するべきだとも思います。でも、やっぱり、2008年世界フィギュアスケート選手権男子シングル金メダリストに相応しいのは唯一、ジェフリー・バトル、この選手だけ。

ジェフ自身にとって、ジェフをサポートする全ての人にとって、トリノ五輪での銅よりずっとずっと、とても大きな意味を持つこの金メダルとあの演技。今あらゆる想いが私の中を駆け巡っています。


メダルセレモニーにて流れる"O Canada"
ほんとはカナダデーくらいにしか歌わない私だけど(笑)、自然と声に出しジェフを祝しました^^


フリーの演技後半からメダルセレモニーまでもう涙涙。

ジェフの演技についての細かい感想などは、心が落ち着いたころにでもまた書きたいな〜と思います。

  
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